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研究会の沿革

母と子のウエルネス研究会は1999年以来、周産期も含めた母子支援の分野で、日本人に合わせたアーユルヴェーダの研究を続けている日本で唯一の専門家団体です。
1999年10月:ベビーマッサージ研究会として発足。

2000年~2004年:アーユルヴェーダ医師で産婦人科Dr.ゴッドボーレを計3回日本に招聘し、ベビーマッサージの勉強会と母子を対象に個別健康相談会を開催。人が生まれ,健康で幸せに生きていくためのアーユルヴェーダの知恵に触れる。

2001年:アーユルヴェーダの体質論を軸に、赤ちゃんの体質を考慮したベビーマッサージの普及を目指し講座を開催。

2002年:「母と子のウエルネス研究会」に名称変更。日本人の民族性と風土にあったアーユルヴェーダの研究の必要性と、育児の要となる母親の心身の健康保持の重要性に着目。

日本人に合ったアーユルヴェーティックな食育、産前産後のヘルスケア、ベビーチャイルドケアの普及のための講座を各理事が各地で開催。

2011年:母と子の個々の体質に合わせた育児支援者「アユドゥーラ」の育成を開始。

母と子のウエルネス研究会は、アーユルヴェーダ体質論と
中医学を中心とした自然医学の理論と思想を基に、
母と子の関係やそれぞれの心身の健康を保持、増進していくための
具体的な知恵や技術を研究・探求して活動しています。

主催講座
・講習会紹介ガイダンス
・ 母子支援に役立つ知識の学習講座
・母と子のウエルネス研究会認定のアドバイザー養成講座
・アユドゥーラ 養成講座
    母子支援ができる専門家が全国に広がるように開催しています。




研究会の理念

母と子のウエルネス研究会は、育児文化の伝承として、アーユルヴェーダの基礎理論を中心に、母と子の心身を支援するための知恵や技術を研究しています。

 

研究会の目指すもの

・日本人の民族性と風土にあったアーユルヴェーダの研究と普及

・それぞれの体質と個別性を大切にした食事・日常生活・セルフケア・人間関係とコミュニケーションの工夫について知恵と技術の普及

・産前産後の母子をサポートする「アユドゥーラ」の人材育成と普及

 

用語の説明

アーユルヴェーダとは::東洋の伝承医学で、その名はサンスクリット語「アーユス・生命」と「ヴェーダ・知識 科学」からなり、;生命の科学;と捉えられています。

アーユルヴェーダでは「一人ひとりは皆違った体質と傾向を持って生まれてくる」ことを前提として生活の知恵 生命の哲学的概念も含んでいます。

そして、現代では東洋の伝統医学としてアメリカ・ヨーロッパと世界的に広まってきています。

アーユルヴェーダは個人の体質・体調、行動、心の変化を知ることによって自己の成長のために役立たせ、人生をより豊かに生きることを目的としています。

 

● アユドゥーラとは

アユドゥーラとは、アーユルヴェーダの基礎理論にもとづき、産後の母子に対して個別性を考慮したケア法と知恵を提供できる人です。産後の母親の体力回復を促し、育児への自信につながる教育も行います。母と子のウエルネス研究会が、 母子支援を援助する専門家の名称として2010年6月に命名しました。

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母と子のウエルネス研究会 事務局
〒110-0011 東京都台東区三ノ輪2-8-2 PBコンベンション内
FAX 03-3806-7732 e-mail info@hahaco.jp

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